ソフトバンクのiPhoneX価格がついに発表されました!

あなたが今どうしても知りたいソフトバンクのiPhoneX価格や料金プランを、

  • ドコモ
  • au
  • アップル

と細かく比較し、分かりやすく解説しています。(iPhoneXR予約はソフトバンクがオススメな理由1)

iPhoneXR予約開始は10月27日16:01
iPhoneXR予約開始は10月27日16:01

11月27日のiPhoneXR予約開始1週間前

2017年10月20日、ついにソフトバンクモバイルのホームページで、iPhoneXの価格が発表されました。

通常だと、ニュースリリースのページへのリンクなのですが、今回はiPhoneX(テン)の価格を見ようとすると、iPhoneX予約申し込みページに飛んでしまう、という、「どうしても一台でも多く売りたい!」という鼻息の荒さを感じますね(笑)

iPhoneX(テン)の価格を見ようとすると
iPhoneX(テン)の価格を見ようとすると
iPhoneXR予約申し込みページに飛んでしまう(笑)
iPhoneXR予約申し込みページに飛んでしまう(笑)

例年9月の発売だと、アップルのiPhone新機種発表イベントから予約受付開始まで3-4日しかないため、予約受付時には価格が発表されていないこともよくあるのですが、さすがに今回は9月12日のWWDC2017から6週間たっていますので、十分検討できたようです。

ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneX価格発表について対応状況を比較

  • ドコモは9月15日の夕方、iPhone8予約受付の時間にiPhone8の価格と一緒にiPhoneXの価格も発表してしまいました。先に手の内をさらしてしまい、ちょっとやらかしてしまった感じです。去年も「お手つき」で予約を早く始めてしまったり、日本携帯界の絶対王者もこのところ、落ち着かない印象です。
  • auは10月21日になっても、iPhoneX価格は未発表。
  • アップル(日本)は9月13日、WWDC終了直後にはiPhone新機種の価格を全て発表しています。

ソフトバンクのiPhoneX機種代金をドコモと比較

気になるiPhoneXのソフトバンク価格。機種代金(ソフトバンクオンラインショップの販売価格=定価と考えてよい)は

  • 64GBモデル 131,040円
  • 256GBモデル 149,280円

となっています。

既に発表されているドコモでは、

  • 64GBモデル  125,064円
  • 256GBモデル  143,856円

ですので、ソフトバンクのほうが定価ベースでは高くなっています。(価格はどちらも税込み

差額は

  • 64GBモデル  5,976円
  • 256GBモデル  5,424円

ソフトバンクのほうが高いです。

パーセンテージ%(差額/ソフトバンク価格の割合)で見ると、

  • 64GBモデル  4.56%
  • 256GBモデル  3.63%

ソフトバンクのほうが高いです。

明日の衆議院総選挙では消費税の2%引き上げ実施か凍結かも争点になっていることを考えると、64GBモデルのドコモとソフトバンクの差額は大きいですよね?

でも、もちろん、「後出し」のソフトバンクがドコモの価格に「負ける」わけがありません。ソフトバンクでは「月々割り」と新しい「半額サポート for iPhone」によって、大幅に実質負担額を安くしています。定価を高くして、お得に感じさせる作戦ですね^^

ソフトバンクのiPhoneX実質負担額は新規・MNPを月月割で優遇

さらに、ソフトバンクでは「月々割り」の割引金額が、

  • 機種変更
  • 新規
  • MNP

で異なり、機種変更では提供できないお得な割引を新規・MNPの新ソフトバンクユーザーにのみ提供しています(同じときもあります)。

つまり、「ソフトバンクの新しいお客さんは、最初の2年間、最初のスマホはちょっとお得に購入できますよ」ということです。

iPhoneX 64GB 48回払いで25ヶ月目に機種変更すると実質負担額は 27,000円(新規・MNP)!!

例として、iPhoneX 64GBモデル、半額サポート for iPhoneを利用して、48回払い今回が新規・MNPだと、

機種代金は 2,730円×48ヵ月 = 131,040円

月月割(最大総額)は-1,605円×48ヵ月=-77,040円

なので、

実質負担額(総額)は1,125円×48ヵ月=54,000円です。

これだけでも、既に、ドコモ(24回払い)の月々サポート適用後実質負担金額の合計 68,472円 より14,472円も安いです。

半額サポート for iPhoneの「残債免除」をフル活用する

しかし、これくらいの細かい違いで終わる2017年のソフトバンクではありません!

半額サポート for iPhoneは、ただの48回払いではないんです!

25ヶ月目以降、いつでも、機種変更する際に、前の端末を返却することで、残債免除してくれるしくみ。

なので、

  1. 最短の25ヶ月目に機種変更し、
  2. 今回買ったiPhoneXを正常に返却して、
  3. 残債免除してもらった場合、

実質負担額(総額)は1,125円×24ヵ月=27,000円で済んでしまうのです!

え?定価131,040円のiPhoneXが実質たった27,000円、月々1,125円×24ヵ月で買えちゃうってこと?

そういうことなんです(*^^)v

 

実質的には「下取りの先取り」だけど、「ダブルでお得」な半額サポート for iPhone

これ、実質的には「下取りの先取り」なんです。

なーんだ。じゃぁ普通に24回で買って、2年後に下取り割を利用するかブックオフとかで中古iPhone買取をしてもらったらいいんじゃないの?

と、思いますよね?

でも、このiPhoneX 64GB、24回払いだと、

実質負担額(総額)は2,650円×24ヵ月=63,600円もしてしまいます

実は、月々割りの割引金額の割合も、半額サポート for iPhoneのほうがかなりお得になるように設定されているんです。これだけでも、半額サポート for iPhoneは利用する価値有り!

下取り価格が「先に分かる安心感」も大きい

さらに、2年後に今回購入して中古になるiPhoneXを下取り割で買い取ってもらおうとすると、、、そのときの買取価格はいくらでしょうか?

2017年10月現在のソフトバンクの下取り割りの買取価格(特典A+特典B(プリペイドバリューチャージ))は2年前の機種、iPhone6Sプラスだと容量問わず、特典Aが24,240(1,010円×24回)で特典Bは4,800円分。

半額サポート for iPhone利用時、25ヶ月目に機種変更したときの残債免除額とそれほど違いはありません。どっちにしても、この下取り割って、現金ではもらえません

  • 特典Aは、「そのあと24ヶ月通信料金から割引」で、
  • 特典Bは「プリペイドバリューチャージ」でしかない

からです。

iPhone6SよりiPhoneXは定価も高いので、下取り価格も高くなると予想されますが、当然、保証はありません。実際、ソフトバンクでもau・ドコモでも、この下取り割のようなサービスの旧機種買取価格って、結構こまめに改定されています。古くなるごとに古い機種はどんどん安くしていかないといけないので、しょうがないとは思いますが、「古いスマホ買取価格は、その時々の施策によって、恣意的に変わる可能性がある」ということです。

「下取り割り(下取りプログラム)」は中古iPhoneの「買取」ではない

下取り割はあくまで買取ではなく、旧端末の引取りを利用した、料金値引き(+新たな2年縛り)でしかないのです。

特にブックオフなどの中古スマホ買取店の実勢買取価格を参考にしているわけでもないようで、「アップルからは回収した中古iPhoneは中古市場に回すな」というお達しが出されているそうです。

まとめ:半額サポート for iPhoneの3つのメリットと1つのデメリット

そう考えると、半額サポート for iPhoneは、25ヵ月後の機種変更時に

「旧機種の回収、機種変更後も本プログラムまたは「機種変更先取りプログラム」に加入すること、機種変更時の対象機種その他の条件があります。」

という「次の2年縛り」という隠れたデメリット(笑)がありますが、それを除けば、

  1. 実際に現金出て行く月額の携帯電話料金が安くできる。
  2. 月々割りの合計金額が24回払いよりお得
  3. 2年後の下取りサービス額相当の金額が「先に」分かるので安心。

という大きな3つのメリットがあります。

64GBモデルでもこれだけ安くなるということは、256GBではさらに差は大きくなります。